バレエを始める心構え


どなたでも(大人も子供も)
バレエを習い事として長く続ける為に必要な事…
-継続的な練習
バレエは、継続的な練習が必要です。
どんな間隔でも…週三回でも二回でも、二週間に一回だとしても、継続的に練習を続けることで、
技術が向上し、少しずつ自信がつきます。続ける事でわかる事が必ずあるのがバレエです。(そりゃ毎日やれば理解は深まりますが、特に大人はスケジュールの合間をぬって初めています。どんなタイミングでも
『続ける』事が最重要ポイントです。)
- 集中力:バレエは、集中力が必要です。練習中は、音楽に合わせて先生の動きを同じように動く必要があります。また、複雑な動きを覚える必要があるため、集中力が求められます。最初は何を言われているか分からなくても何回か先生や周りの動きを真似して行くと、なんとなく順番の決まりや動きの流れ方がわかって来ます。それまではとにかく集中。とにかくやる。
- 柔軟性:バレエは、柔軟性が必要です。バレエ美浜では大体練習後半に、体を柔らかくするためのストレッチを行います。身体を柔らかくする事でバレエの技術向上に直接作用します。身体を柔軟にする事でバレエをして行く上での怪我の予防にもなります。
ストレッチ、はバレエでは必ず…必要です。
- 姿勢:バレエは、正しい姿勢が求められます。練習中に、正しい姿勢を保つように指導されます。その姿勢とは、普通に気をつけ!と身体を使うまっすぐとは違います。
バレエのまっすぐは背骨を伸ばして使い、胸を張り首もあごを引いて使い、足は外向きに使います。この真っ直ぐは独特ですがわかってくると姿勢の良い身体となり、普段の洋服が似合ったり、普段の所作もスムーズでスッキリ見えます。
- 忍耐力:バレエは、忍耐力が必要です。練習中に、同じ動きを何度も繰り返す必要があります。また、技術を向上させるためには、時間がかかります。ここがバレエを習い事として続ける醍醐味です。バレリーナになりたい子供ももちろん、趣味で続ける大人も子供も、なりたい姿勢、動き、テクニック、一回ですぐに身につく事はほとんどありません。
少しずつ、少しずつ身体にクセ付けさせて
より美しく、よりしなやかに動けるようにしていきます。その日々は忍耐力が必要とはいえ
一回ごとにわかる事が積み重なる日々です。
バレエを習う事にハマる方々は
この自分にしかわからない身体を通した
実感した進化を感じ続けるので
忍耐、という感覚より
日々発見✨と感じながら
レッスンして行くものです。
ここを感じるレッスンの日々まで人によっては
数ヶ月、はかかります。
まずはやりたくなったら始めてみて
『半年』続けてみてください。
そしたら又その先の自分を目指して
自分のペースでバレエを楽しむ人…
になっているはずです。
バレエは楽しいです。
初めてみないとこの楽しさはわかりません。
最近バレエに通うお子さんたちの
保護者の方々が続々と大人バレエを始めています。
あんなに楽しそうな子供たちを見ていたらやりたくなった…と口々におっしゃる方々。
やってみたら
「この楽しめてレッスン後のスッキリ感、音に合わせて動くこの優雅な時間、子供たちだけに独り占めさせていては勿体無い!」とみなさんハマられています。
お子さんが習っていらっしゃる方でなくても
あー素敵だなぁとおも


